【申請様式】新エネルギー機器導入促進奨励金

更新日:2022年03月31日

地球温暖化の防止、エネルギーの有効利用、資源の再利用の推進を図るため、新エネルギー機器を導入した方に奨励金を交付します。

申請方法や時期、注意事項はこちらです。電子申請でも受け付けています。

下記リンク先を必ずご 一読ください。

令和4年度申請様式

【令和4年度】窓口申請用の各種様式はこちらからダウンロードしてご利用ください。 必要な写真については、写真台紙(機器別)に記載しておりますので、ご確認ください。 なお、市では、行政手続の簡素化による申請負担の軽減と業務の効率化を図るため、市民や地域の皆様が提出される申請書等のうち、慣例的に求めている押印の義務付けを廃止しました。

申請書類や添付書類などの必要書類に、記入漏れや不備等が増えています。速やかな奨励金交付のため、提出前に「注意事項」及び「窓口提出前チェックシート」をご確認いただき、提出をお願いします。

奨励金交付状況

令和4年6月24日現在

令和4年度当初予算額 18,000,000円
交付済額 1,149,000円
予算残額   16,851,000円

 

太陽光発電の効果

住宅用太陽光発電システム 奨励金交付件数・設置規模

奨励金交付年度

交付件数 (件)

太陽光発電設置規模(キロワット)

〈太陽光電池モジュールの最大出力〉

平成18年度 78 290.875
平成19年度 45 177.513
平成20年度 52 194.070
平成21年度 103 399.955
平成22年度 138 580.260
平成23年度 314 1,409.698
平成24年度 302 1,386.188
平成25年度 376 1,755.890
平成26年度 343 1,651.176
平成27年度 233 1,205.367
平成28年度 209 1,117.89
平成29年度 197 1,153.935
平成30年度 185 1,192.269
令和元年度 200 1,322.341
令和2年度 177 1,061.575
令和3年度 165 1,030.576
合計 3,117 15,929.578

年間温室効果ガス削減量(試算)

年間二酸化炭素削減量(トン-CO2) = 0.001 × 年間発電量(キロワット時) × 電気の二酸化炭素排出係数(キログラム-CO2/キロワット時)

  • 年間発電量15,929.578キロワット(平成18~令和3年度の太陽電池モジュールの最大出力・合計) × 1,164(袋井市の1Kw当たりの発電量) = 18,542,028.792キロワット時
  • 電気の二酸化炭素排出係数 0.470キログラム-CO2/キロワット時 〈「資源エネルギー庁省エネ性能カタログ 2021年版」CO2排出係数より〉

年間二酸化炭素削減量=0.001×18,542,028.792キロワット時×0.470キログラム-CO2/キロワット時= 8,714.753532 トン-CO2

本奨励金交付分の住宅用太陽光発電システムによる二酸化炭素削減量(試算)は8,714.753532トン-CO2 です。

二酸化炭素8,714.753532トン-CO2ってどれくらいの量?

二酸化炭素8,714.753532トン-CO2ってどれくらいの量?

1. 2Lペットボトルに換算すると、およそ22億1,904万本分!

  • 二酸化炭素1トンは2リットルペットボトル254,500本分 =二酸化炭素の体積(1気圧、0℃)509立方メートル÷ペットボトル2リットルの体積0.002立方メートル
  • 二酸化炭素削減量8,714.753532トン-CO2×254,500本=2,217,904,774本

2. 日本人の年間CO2排出量に換算すると、およそ4,736人分!

  • 日本人1人あたりの年間CO2排出量約1.84トン(家庭部門)【出展:全国地球温暖化防止推進センター】
  • 二酸化炭素削減量8,714.753532トン-CO2÷1.84トン-CO2=4,736.2人分

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課環境企画係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3135
ファクス:0538-44-3185
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp
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