総合健康センター基本構想〔保健・介護・福祉・子育て機能〕を策定しました

更新日:2026年05月07日

構想策定の背景と目的

  • 現在の総合健康センターは、開設から約10年が経過しました。旧袋井市民病院の施設を改修して活用してきた本館は築46年を超え、施設の老朽化が大きな課題となっています。また、近年は少子高齢化の進展に加え、「8050問題」や「育児と介護のダブルケア」など、複雑化・複合化した課題が顕在化しています。

  • 市では、これらの課題への対応を図るため、将来を見据えた施設を整備するため「総合健康センター基本構想」を策定しました。

 

パブリックコメントの結果

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基本理念:市民の健康・福祉を総合的に支え・守る拠点

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新しい総合健康センター「3つの機能」の柱

1. 保健・予防機能(保健センター機能)
市民一人ひとりの健康力を高める
乳幼児から高齢者まで、生涯を通じた健康支援の拠点です。健康相談、健診、予防接種などの機能を維持し、地域や事業所との連携を深めます。

 

2. 介護・福祉機能(総合相談窓口・地域包括ケア機能)
多世代が共に安心して暮らせる地域の拠点
「福祉」や「介護保険」の関連部門を集約。包括的な相談・支援体制を整え、住民同士で見守り・支え合う地域づくりを推進します。

 

3. 保健・福祉・子育て機能(こども若者家庭センター)
「こどもまんなか社会」の実現を目指す
妊娠期から子育て期、若者までを一貫して支援する窓口を設置。切れ目のない「伴走型相談支援」を提供します。
 

 

基本構想(PDF)

この記事に関するお問い合わせ先

健康未来課地域医療推進係

〒437-0061
静岡県袋井市久能2515-1
はーとふるプラザ袋井(市総合健康センター)
電話:0538-43-7640
メールアドレス:kenkoudukuri@city.fukuroi.shizuoka.jp