新型コロナウイルスに関する市長メッセージ

更新日:2021年06月18日

市長メッセージ(令和3年5月14日)

市民の皆さまへ

市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルスの感染防止に取り組んでいただき、心より感謝申し上げます。

国は、本日、全国的に感染者が拡大している状況を踏まえ、6都道府県に出ている緊急事態宣言を北海道、岡山、広島へも拡大しました。また、静岡県は、本日、県の警戒レベルを「5(特別警戒)」に引き上げ、全国の都道府県への不要不急の移動自粛を呼びかけました。 静岡県内においても、ゴールデンウイークを過ぎてから新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に増加しており、屋外での飲食の場面や家庭内において感染が多く確認されています。従来よりも感染力の強い変異株により感染拡大が急速に進むとともに、若年層であっても重症化するリスクが高まっております。

本市の感染者数の状況は、本年1月から4月では週平均5人の陽性者数でしたが、5月には週平均10人を超える状況となっており、直近では1日あたり4~5人の感染者が発生しております。市内においてさらに感染者数が増加すると、クラスターの発生や小・中学校の休校措置などが危惧されます。

今までの感染予防対策では対応できないような新たな段階へ移りつつありますので、今後は、市民一人ひとりが密閉の回避、密集の回避、密接の回避など、「3密」はもとより「1密」であっても回避し、食事中のマスクを外した会話はしないなど、「ほかの人には移さない」ことを意識した行動をお願いいたします。

また、事業所など人が集まる場面では、それぞれのガイドライン等に則った対策をとっていただくとともに、分散勤務やリモートワークの導入など徹底した取組をお願いします。

現在、ワクチン接種においては、75歳以上の方へのワクチン接種を開始し、74歳以下の方へも順次接種券の発送を進めるなど着実かつ円滑な実施に努めてまいります。接種券が届いたご家族やご近所の方で予約がお済みでない方がいらっしゃいましたら、声を掛け合うなど、地域での支え合いをお願いします。

今後、一日も早く、この多難な時期を乗り越えるためには、市民一丸となった取り組みが必要となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

令和3年5月14日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年4月27日)

市民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日々、市民の皆さま、事業者の皆さま、そして、医療機関の皆さまなど、多くの皆さまにご尽力いだいており、心から感謝申し上げます。
コロナ禍を乗り切るため、市民の皆さまと一緒にスピード感を持ってコロナ対策に取り組んでまいります。
日本国内では、4月に入り新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大がみられます。特に、変異株による感染者が増加し、4月25日から5月11日にかけては4都府県に3回目の「緊急事態宣言」が発出された状況であり、更なる感染防止対策が求められています。
袋井市においては、現時点では「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象となっておらず、市民の皆さまが日頃から実施していただいている感染防止策の効果であると重ねて感謝申し上げます。
本市の新型コロナウイルスワクチン接種については、まずは75歳以上の高齢者の方を先行して、5月9日のさわやかアリーナでの集団接種を皮切りに、7月末までに2回接種ができるよう取り組んでまいります。
4月28日からの予約受付に際し、一時的に電話がかかりにくい等ご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、接種を希望される方全員の予約をお受けできる枠を用意しておりますので、ご安心ください。
また、4月下旬からはゴールデンウイーク(大型連休)が控えておりますが、この期間においても、3密回避や咳エチケット、手洗いの励行などを行うとともに、緊急事態宣言が出された都府県やまん延防止等重点措置の市町等との往来を回避し、不要不急の外出は控えていただくなど、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

令和3年4月27日
袋井市長 大場規之

新型コロナウイルス感染症について(静岡県HP)
感染リスクが高まる「5つの場面」特設サイト(内閣官房HP)
袋井市新型コロナウイルスワクチン接種について

市長メッセージ(令和3年1月15日)

市民の皆さまへ

緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染防止対策の徹底について

国が、首都圏など11都府県を対象に令和3年2月7日までを期間として、緊急事態宣言を発出しました。また、静岡県では1月14日に実施方針を変更し、県民に対して県境をまたぐ移動の制限や不要不急の外出の自粛、飲食での感染防止対策の徹底などを呼びかけたところです。
本日、私から改めて市民の皆さまに、ご自身や大切なご家族はもちろんのこと、すべての方々が一日でも早くコロナ禍から脱却できるよう、今まで以上に強い意識を持ち、次の感染防止対策を徹底していただくよう要請いたします。

1 県境をまたぐ移動は感染リスクを伴うため、2月7日(日曜日)までの間、全ての都道府県との県境をまたぐ不要不急の往来の自粛をお願いします。
2 仕事・買物・通院・通学など日常生活に必要な外出を除き、できる限り不要不急の外出の機会を減らすとともに、接触確認アプリ(COCOA)の活用に努めてください。
3 会話時には必ずマスクを着用するとともに、会食する場合は、同居している家族以外との会食(会話をしながら食事をすること)は避けてください。
4 「3つの密」(1)密閉(換気の悪い密閉空間)、(2)密集(人が密集している)、(3)密接(近距離での会話や発声が行われる)を徹底的に避けるとともに、感染防止の3つの基本となる「(1)マスクの着用」、「(2)人との間隔をできるだけ2m(最低1m)空ける」、「(3)手洗い」を徹底してください。
5 新型コロナウイルス感染症に関する誤解や偏見などには惑わされず、注意して冷静な対応をお願いします。

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 袋井市長 原田英之

 

新型コロナウイルス感染症について(静岡県HP)
感染リスクが高まる「5つの場面」特設サイト(内閣官房HP)

年末年始における新型コロナウイルス感染防止対策の徹底について(12月22日更新)

市民の皆さまへ

 市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染防止対策にご協力いただき厚くお礼申し上げます。
 全国的に感染が拡大している中で年末年始を迎えます。さらなる感染拡大による医療崩壊を防ぐため、県が定める「年末年始のコロナ特別警戒」期間(令和2年12月21日(月曜日)~令和3年1月11日(月曜日)まで)は、今一度、皆さん一人ひとりはもちろんのこと、ご家族とともに、次の3つのことに取り組んでください。

1. 今年の年末年始は、不要不急の帰省は我慢して控えてください。
県外にお住まいのご家族が、成人式への出席などにより帰省する場合は、2週間前から「大人数や長時間の飲食をやめる」、「接待を伴う飲食店に行くことを控える」、「健康観察を行う」などの感染防止対策の徹底を呼び掛けてください。
 また、県外へ帰省する場合にも、帰省先での感染防止対策を徹底してください。

2. 「新しい生活様式」を徹底してください。
外出時や会話時のマスクの着用、こまめな手洗い、人と人との距離の確保、適切な換気の実施などの感染防止対策を徹底してください。
 事業所や会社等におきましては、業種ごとの感染防止ガイドラインによる感染防止対策と従業員の皆さんへの感染防止対策の徹底をお願いします。

3. 新型コロナウイルス感染症は、誰もがどこでも感染する可能性があります。
いつどこで感染してもおかしくないと考えて、感染された方や医療従事者、市民の健康や暮らしを支えている方々に対して、思いやり、支え合いの気持ちを持ってください。

袋井市長 原田英之

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部(令和2年11月20日)

市民の皆さまへ

 国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、過去最多を更新するなど、感染拡大が続いており、県内でも、10月下旬から複数のクラスターが発生するなど、新規感染者数が急激に増加している第3波の渦中で、感染流行期が「感染まん延期・前期」に移行しました。
 本市におきましても、クラスターは発生していないものの、感染者が増加している状況であり、特に福祉施設や医療施設などにおいて、クラスターを発生させることの無いようにしていかなければなりません。
 また、今後は、インフルエンザとの同時流行も懸念されることから、医療崩壊を招かないためにも感染防止の取り組みが非常に重要となっています。
 市民の皆さまには、ご家族やご友人など大切な方々を新型コロナウイルス感染症から守るため、お一人おひとりが、感染防止対策を徹底していただくよう、引き続きご協力をお願いします。
 また、このような状況では、いつ誰が罹患してもおかしくありません。感染された方への誹謗中傷やデマなどを厳に謹んでいただくようお願いします。

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部

市長メッセージ(令和2年8月1日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組んでいただき、感謝申し上げます。

 本日(8月1日)、静岡県の発表のとおり、袋井市内で、新型コロナウイルスに感染した患者1人が確認されました。感染された方の一日も早い回復をお祈りいたします。

 対象となる濃厚接触者は特定されており、PCR検査の結果「陰性」であると確認されていることから、今後の市内への感染拡大の可能性は極めて低いと考えております。このため、学校等は通常どおり行います。

 市民の皆様には、感染に不安を感じられる方もいらっしゃると思いますが、引き続き、手洗いや咳エチケットなど感染防止対策を徹底していただくとともに、不確かな情報や偏見などに惑わされることなく、また、感染された方の誹謗中傷に繋がることがないよう冷静な対応をお願いします。

 なお、感染された方に関する情報については、静岡県が公表している情報が全てであり、本市では公表できませんので、県のホームページをご覧ください。

https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/documents/0801281.pdf

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年7月28日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組んでいただき、感謝申し上げます。

 現在、全国では感染者が急激に増加するとともに、浜松市内においてはクラスターが発生し、私たちの生活圏である近隣市でも感染者が発生するなど大変な危機感を抱いています。

 新型コロナウイルスの第2波を食い止めるには、市民一人ひとりが、人と人との距離を確保し、マスクの着用や手洗いなど、「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要です。

 だれもが感染者になる可能性があり、同時に感染させているかもしれないことを意識して、「3つの密」の回避、毎日の検温など、感染防止の意識を高く持って、大切な命や大切なご家族を守るため、引き続き、感染防止対策を徹底してください。

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年5月15日)

市民の皆様へ

 5月14日に新型コロナウイルス感染症に係る静岡県への緊急事態宣言が解除されました。

 今回の解除は、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係者の皆様、介護・福祉関係者の皆様など、多くの皆様の協力により、解除に結び付いたことと考えます。御協力に感謝申し上げます。

 ワクチンや治療薬が開発されていない今、懸念される2波、3波の感染を抑止するためにも、当分の間、密閉、密集、密接の3密を避け、手洗いとマスクの着用を続けていただきますよう、お願いいたします。

 袋井市では、幼稚園や小中学校、体育施設などのすべての施設の利用などを、5月18日、月曜日から再開いたします。あわせて、事業者の皆様への休業要請も解除させていただいております。

 これからも、長く続くと思われます新型コロナウイルス感染症との戦いですから、私達は、自分の生活に無理を強いるのでなく、日々の生活の中に、先程申し上げた、3密を避けること、手洗い、マスクの着用を自然に取り入れていただきたいと、お願いを申し上げます。

袋井市長 原田英之等

市長メッセージ(令和2年5月8日)

市民の皆様へ

 4月7日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた、緊急事態宣言が発令され、一か月余りが経過しました。市民の皆さんをはじめ、事業者の皆さん、医療機関の皆さんなど、多くの方の献身的な対応が市内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止につながっておりますこと、本当に心から感謝申し上げます。

 5月4日に緊急事態宣言が5月31日まで延長されましたが、本市では感染者が確認されていない状況が続いていることを踏まえ、一部の休業要請を解除いたしました。
しかしながら、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に向け、皆さん一人ひとりが感染予防に取り組んでいくことが必要です。

 具体的には、人と人との距離を保ち距離をとること、外出のときにマスクをつけること、こまめに手洗いをすることが大切です。市民の皆さん一人ひとりが日常生活の中で、国が公表しました「新しい生活様式」を取り入れ、感染予防対策をこれまで以上に徹底していただくことが、ご家族やご友人などの大切な人の命を守ること、そして感染収束につながります。

 また、現在、本市では、特別定額給付金(10万円支給)を1日も早く市民の皆さんのお手元にお届けできますよう、全力で準備を進めております。
5月9日(土曜日)からオンライン申請の受付を開始するとともに、5月25日(月曜日)を目途にできる限り前倒しして市民の皆さんへ郵送用申請書を発送し受付を開始、6月上旬から順次給付を実施してまいります。

 これに加え、市民や事業者の皆さんの暮らしを支えるため、各種相談窓口も開設しています。困っていること、不安に思っていることがございましたら、市役所や社会福祉協議会へ、ぜひご相談ください。

 今後も継続して、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止、そしてその収束に向けて、気を緩めることなく全力で取り組んでまいります。袋井市民一丸となってこの難局を乗り越えましょう。市民や事業者の皆さまにおかれましても、引き続きのご理解、ご協力をお願いいたします。

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年4月9日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、日々、大変な御協力をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

 市民の皆様には、各種イベントの中止や休校措置などにより大変窮屈な思いやご不便をおかけしておりますが、皆様の健康・安全を第一に考え、社会全体での感染抑止の必要性を踏まえた対応でありますことに、何卒、御理解と御協力をお願いします。

1.感染リスクが高い「密閉」「密集」「密接」(いわゆる3つの「密」)が同時に重なる環境を避けてください。

2.若者を含め、全ての年代の方々の不要不急な外出は控えてください。

3. 5月の大型連休までの間、東京都などの指定地域への訪問を避けていただくようお願いします。また、指定地域から本市に帰省や訪問された方は、現在無症状であっても既に感染している可能性が否定できません。人との接触機会を減らすなど感染予防行動を徹底して取ってください。一方で、帰省者を受け入れるご家族の皆様などは、一定期間、生活の共有部分を分けるなど、危機意識を持って自分が感染しないように心掛けてください。なお、指定地域からの帰省は出来る限り避けてください。

4.「手洗い」「咳エチケット」といった予防策の徹底をお願いします。

5.外出する場合等は、お互い手を伸ばしたら届く距離に近づかないよう、「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」を十分とってください。

6.市内の小・中学校、保育所、幼稚園、認定こども園、放課後児童クラブについては、全国的な感染拡大や県内の状況を踏まえ、4月14日から26日までの間、臨時休業します。保護者の皆様がお勤めの事業所などにおかれましては、引き続き、特段の御配慮をお願いいたします。ただし、保護者が仕事を休めない御家庭のお子様につきましては、小学校、保育所、幼稚園、認定こども園、放課後児童クラブで希望者の受け入れを行います。

7.食料品やトイレットペーパーなどの日用品は十分な在庫があり、供給が不足することはありません。不確かな情報に惑わされず、必要な量の購入にとどめるなど、冷静な対応をとってください。

8.体調が悪いときは出歩かず、症状が継続する場合には、まず相談窓口やかかりつけ医に電話をして受診するなど、適切な行動をとってください。

 市といたしましては、国や県と連携し、市民の皆様、事業者の皆様にも御協力をいただきながら、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努め、一日でも早く終息させ、平穏な日常生活が戻るように皆さんと一丸となって、この難局を乗り越えていきたいと思います。

 また、この度の国の緊急経済対策にあわせ、市民生活の不安解消に向けたきめ細かな支援など、補正予算を編成し速やかに対応してまいりますので、今後とも市民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

袋井市長 原田英之

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