新型コロナウイルスに関する市長メッセージ

更新日:2022年07月14日

市長メッセージ(令和4年7月14日)

第7波に備え、引き続き感染防止対策の徹底を

市民の皆さんへ

静岡県の新型コロナウイルスの感染状況につきましては、オミクロン株の派生型「BA.2」から「BA.5」への置き換わりが進んでおり、新規感染者数が急激に増加し、感染拡大に警戒が必要な状況です。
袋井市におきましても同様に、感染者が増加傾向にあり、年代別でも40歳代以下の感染者の割合は依然として高い状況にあります。

袋井市の3回目のワクチン接種は皆さんの御理解により、徐々に増加しておりますが、若い年代の接種率が高齢者と比べ低い状況にあります。
これから連休や夏休みなどで外出する機会や人と会う機会が増える時期を迎えます。今後、旅行などを計画されている方は早めのワクチン接種をご検討ください。接種場所は、市内の医療機関や聖隷袋井市民病院などの集団接種会場のほか、8月末までは県の大規模接種会場が上山梨のショッピングセンターパティオに設置されております。
ワクチン接種に関する詳しい情報は、「メローねっと」や市ホームページをご覧ください。

厳しい暑さが続いており、熱中症へのリスクも懸念されますことから、屋外や近くで会話をしない場合にはマスクを外すなど状況に応じた対応をお願いするとともに、屋内ではエアコンを使用し、たくさんの人が集まる場合には換気の徹底をお願いします。

今後におきましても気を緩めず、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「こまめな換気」など、引き続き基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

なお、発熱等の症状がある方は、かかりつけ医や身近な医療機関で発熱患者等の診療又は検査を行う「発熱等診療医療機関」の受診をお願いします。
感染予防・対策・相談(新型コロナウイルス)

令和4年7月14日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和4年4月25日)

ゴールデンウィークも、引き続き感染防止対策の徹底を

市民の皆さんへ

静岡県の新型コロナウイルスの感染状況につきましては、オミクロン株の派生型「BA.2」が6割を超え、感染者数が多い状態が継続しており、年代別の感染者割合では、40代以下が全体の8割以上を占めています。

袋井市におきましても同様に、感染者が減少に転じない状況にあり、年代別でも40代以下の世代の感染者の割合は依然として多い状況にあります。

袋井市の3回目のワクチン接種率は、70代以上では89パーセントを超える一方で、40代は51パーセント、30代は36パーセント、20代が30パーセントと若い年代の接種率が低い状況にあります。
ワクチン3回目接種が進んだ高齢者層では、感染者数の割合が減少するなど接種効果が認められており、接種を検討されている方は、コスモス館の集団接種、また、聖隷袋井市民病院や市内の医療機関などの個別接種ともに予約枠を十分確保しておりますので、できる限り早期に3回目接種をお願いします。
ワクチン接種に関する詳しい情報は、「メローねっと」や市ホームページをご覧ください。

市中にウイルスがまん延し、どこでも感染する可能性がある状況です。ゴールデンウィーク中には外出する機会や人と会う機会が増えると思いますが、気を緩めず、会話時の不織布マスクの着用、密の回避やこまめな換気の徹底など、引き続き基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。


令和4年4月25日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和4年1月26日)

袋井市が「まん延防止等重点措置」の対象区域になります。
今一度、感染防止対策を徹底してください!

県内の新規陽性者数は、オミクロン株の強い感染力により、過去最大となり、医療へのひっ迫が著しく懸念されます。このような状況から、令和4年1月27日(木曜日)から2月20日(日曜日)まで、袋井市を含む県内全域がまん延防止等重点措置の対象区域となり、県は飲食店に対する営業時間の短縮等を要請することとなりました。

これまでも市民一丸となって感染予防策に取り組んでいただき感謝するなか、みなさんには度重なるお願いをすることになりますが、今一度、
・「3つの密(密閉・密集・密接)はもちろん1つの密でも回避」
・「人と人との距離の確保」
・「不織布マスクの着用」
・「手洗い・手指消毒」
・「外出の場合は大人数の行動を回避」
などの基本的な感染防止対策の徹底をしてください。

飲食については、なるべく家族や日頃行動を共にする少人数に限り、同一テーブルで4人以内とし、会話時は必ず不織布マスクを着用してください。

県境をまたぐ不要不急の移動や混雑した場所、感染リスクが高い場所への外出は極力控えるようにしてください。

また、先のお願いに加え、学校や幼稚園、社会福祉施設などにおける感染拡大を防ぐため、
・「健康観察」
・「食事中の黙食の実施」
・「マスクを外しての会話は行わない」
などの取り組みにつきましても徹底をお願いします。

この第6波を収束させるには、お一人おひとりが「感染しない」「感染させない」ことを強く意識し、社会全体で取り組んでいくことが必要です。改めて市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

令和4年1月26日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和4年1月12日)

「感染防止対策の徹底をお願いいたします」

市民の皆様へ

年末年始にかけて、従来よりも感染力が非常に強いオミクロン株により、全国的に新型コロナウイルス新規感染者が急激に増加したため、国は、1月9日から31日まで、広島県、山口県及び沖縄県に対し、まん延防止等重点措置を適用しております。

静岡県内においても、新規感染者数が激増しておりますことから、県は、1月11日に、静岡県の新型コロナウイルスの感染状況や医療ひっ迫状況等を「国評価レベル2(警戒を強化すべきレベル)」とレベルを引き上げ、県民の皆様に、基本的な感染症対策の徹底や「ふじのくに安全・安心認証」店舗の利用等を呼び掛けております。

私たちの近くでも感染者は増加傾向にあり、感染拡大が極めて心配されます。感染拡大を防ぐには、これまでの取り組みからワクチン接種に加え、お一人おひとりの手洗い、マスク着用など基本的な感染予防策が感染拡大防止につながっています。

改めて、3つの密(密閉・密集・密接)の回避やマスクの着用、定期的な手指消毒などの感染症対策の徹底と、感染拡大の顕著な地域への不要不急の訪問は控えるなど、感染しない・感染させない行動の徹底を、改めてお願い申し上げます。

令和4年1月12日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年12月17日)

市民の皆様へ

市内では、緊急事態宣言が解除された直後の10月2日以降、新型コロナウイルス新規感染者が発生していない状況です。今年一年間、市民一丸となって新型コロナウイルス感染防止対策に取り組んでいただいたことに深く感謝申し上げます。

しかしながら、国外では新たな変異株(オミクロン株)の感染が流行しており、国内でも感染者が確認されるなど、未だ新型コロナウイルスの終息には至っておらず、第6波への備えも必要です。

現在、市では3回目のワクチン接種を進めるとともに、くらし経済対策として子育て世帯への臨時特別給付金等の対応を進めているところであります。

これから年末年始を迎え、人の集まりや移動が多くなります。皆様には、引き続き、検温やマスク着用・手洗い・3密の回避など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いし、体調を崩されないよう健康にご留意いただき、穏やかな良い年末年始をお過ごしください。

令和3年12月17日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年9月30日)

袋井市長の大場規之です。

緊急事態宣言が9月30日をもって終了となります。これも市民の皆様や事業者の皆様のセルフロックダウン、営業時間の短縮など、細心の注意を払った感染予防の徹底によるものと、深く感謝申し上げます。

必ず来るといわれている次なる感染拡大(第6波)を起こさないために、外出時の不織布マスクの着用に加え、様々な場面において、密は1つの密であっても避け、飛沫飛散の防止などの感染予防に引き続き努めていただくことは、とても大切なことです。

ワクチン接種は、感染予防はもちろん重症化リスクの軽減化が図られるなど、有効性が証明されています。袋井市では市民の皆様や医療機関など多くの皆様のご協力により、10月末までに12歳以上の接種率が80%となる見込みです。

今後は、更にワクチン接種率を上げていくため、ワクチン未接種の方への接種勧奨を行い、希望する方が1人でも多く接種できるよう呼びかけてまいります。接種可能な方でまだ予約されていない方は、お早めの予約をお願い申し上げます。

全ての市民の皆様が健康に生活できる日常を、力を合わせて築いていきましょう。

令和3年9月30日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年9月10日)

袋井市長の大場規之です。

8月20日に静岡県が緊急事態宣言の対象地域となり、当初は9月12日の終了を予定しておりましたが、さらなる感染拡大防止のため、終了期間が9月30日まで延長されました。

静岡県の1日あたりの新規感染者数は下降傾向にあるものの、いまだ多くの感染者が発生している状況です。私たちの健康と命を守るためには、なんとしてでもこれ以上感染者が増えることを食い止める必要があります。

医療崩壊により感染者の受入先が確保できなくなると、ご自身だけでなくご家族、ご友人など大切な人が治療を受けられなくなる恐れもあります。このため、1人でも多くの方がワクチン接種にご協力いただくことと、これまで以上の危機意識をもってお1人おひとりが細心の注意を払った行動をすることが必要です。

これまで市内の事業者の皆さまには、休業や時短要請、テレワークの実施などに協力いただき、十分な経済活動ができないことはたいへん心苦しく思います。また、生活環境が大きく変わり、様々な課題を持ちながら日々の生活を過ごしていらっしゃる方もおられると思います。事業者の皆様、生活に困窮されている皆様には、市として引き続き寄り添った支援を行ってまいります。

 緊急事態宣言期間中においては、これまで以上に市民・地域・事業所が一丸となって、感染しない・感染させないための行動をすることをお願いします。

令和3年9月10日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年8月18日)

「自分と大切な人の命を守るため、徹底した感染防止対策を!」

袋井市長の大場規之です。

8月20日(金曜日)から、静岡県は新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域となります。
9月12日(日曜日)まで「飲食店・大規模集客施設に対する休業及び営業時間の短縮」や、20時以降の不要不急の外出の自粛等が要請されます。

静岡県では、8月18日(水曜日)の新規感染者数が1日あたり過去最多となる600人に迫る勢いであり、袋井市内の感染者も増加しております。
現在流行している新型コロナウイルスは、感染力が非常に強く、医療機関では病床のひっ迫が進んでいることから、今が、感染拡大を抑える重要な局面であります。

仲間同士で行うバーベキューやホームパーティによる感染拡大が見られることから、同居家族以外の多人数での飲食をはじめ、路上や公園等における集団での飲食は、特に慎んでいただくことをお願いいたします。

事業所におかれましては、テレワークの活用や時差通勤などにより、人との接触を減らす取り組みをさらに加速いただくなど、コロナ禍における働き方の改革に取り組んでいただきたくお願いいたします。

また、飲食店等におかれましては、県が行う休業要請など、感染拡大防止に向けた取り組みにご協力いただくことを、お願い申し上げます。

本日、対象者全員(12歳以上)にワクチンの接種券の発送が完了いたしました。ワクチン接種にご協力いただくとともに、自らの命と家族など大切な人の命を守るため、日中も含めた不要不急の外出の自粛など、今一度感染防止対策の徹底をお願いいたします。

市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう!

令和3年8月18日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年8月16日)

市民一丸となった感染対策を!

袋井市長の大場規之です。

静岡県知事は、本日(8月16日(月曜日))、袋井市を含む9市町を「まん延防止等重点措置」の区域に追加し、8月18日(水曜日)から8月31日(火曜日)まで「飲食店・大規模集客施設に対する営業時間の短縮等」を要請することとなりました。

袋井市では、1週間の新型コロナウイルス新規感染者数は、人口10万人あたり約30人(8月15日現在)と、国の指標による感染ステージ4.(4段階のうち最上位)の基準を上回る感染者数となっています。

現在、流行している新型コロナウイルスは、感染力が非常に強く、家族の誰かが感染すると、全員感染してしまうケースも見受けられますので、「自分だけは大丈夫」、「このくらいは大丈夫」と考えずに、静岡県が提唱している「セルフロックダウン」により、外出をできるだけ自粛し、普段会わない人はもちろん、人と接する機会を減らすことを実行してください。

また、今一度、「飛沫飛散防止のためのマスクの着用」、「検温の実施」、「手洗い・手指消毒」など、感染防止につながる行動を徹底していただきたく、お願い申し上げます。


令和3年8月16日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年8月6日)

袋井市民の皆様へ。

全国的に新型コロナウイルス新規感染者数が急激に増加しており、国は緊急事態宣言を、8月2日から8月31日まで東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府・沖縄県に拡大しております。また、まん延防止等重点措置の実施区域に、北海道・石川県・京都府・兵庫県・福岡県に加え、8月8日から8月31日まで福島県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・愛知県・滋賀県・熊本県を加えました。

これを受け静岡県は、8月8日から8月31日まで、本県の浜松市、静岡市及び東部、伊豆など22市町をまん延防止等重点措置の適用地域としました。

県内では、新規感染者数が毎日200人前後の非常に高い数値で推移しており、県は8月6日に、6段階警戒レベルを最高レベルの「6(厳重警戒)」に引き上げ、県境を跨ぐすべての都道府県への不要不急の往来や外出を控えることを呼びかけています。

これまで、市民の皆さまお一人おひとりのご努力により、本市ではクラスターや感染者数を抑えることができていることに、深く感謝を申し上げる次第であります。

この8月は、夏休みやお盆休みなどにより人の移動が多くなる時期となりますことから、感染拡大が危惧されます。皆さまには、今一度、静岡県が発表する警戒レベルや行動制限を確認していただき、可能な限り人との接触機会を減らした感染しない行動や、未成年者による親睦会等の飲食機会を回避するなど、クラスターを出さない徹底した感染防止対策をお願いいたします。

袋井市では、新型コロナウイルスワクチンの接種を進めており、8月4日からはエコパアリーナ、8月25日からはコスモス館を会場に、より多くの皆さまが接種できるように努めております。接種券については、8月6日に25歳までの方へ発送しており、ワクチン接種の対象者である12歳以上の方全員に、8月中旬までには発送を完了する予定です。

夏休みを利用して県外へのご旅行などを楽しみにしていた皆さまのお気持ちを考えるとたいへん心苦しいところでありますが、ご家庭・職場などでのお一人おひとりの行動が感染拡大防止につながりますことから、不要不急の外出や県境を越える移動等を控え、普段会わない人や大人数(5人以上)、長時間での飲食は避けるとともに、引き続きマスクの着用や手洗い、手指消毒、三密の回避を行っていただき、市民一丸となってこの困難な局面を乗り切っていきましょう。

令和3年8月6日
袋井市長 大場 規之

市長メッセージ(令和3年5月14日)

市民の皆さまへ

市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルスの感染防止に取り組んでいただき、心より感謝申し上げます。

国は、本日、全国的に感染者が拡大している状況を踏まえ、6都道府県に出ている緊急事態宣言を北海道、岡山、広島へも拡大しました。また、静岡県は、本日、県の警戒レベルを「5(特別警戒)」に引き上げ、全国の都道府県への不要不急の移動自粛を呼びかけました。 静岡県内においても、ゴールデンウイークを過ぎてから新型コロナウイルスの新規感染者数が急激に増加しており、屋外での飲食の場面や家庭内において感染が多く確認されています。従来よりも感染力の強い変異株により感染拡大が急速に進むとともに、若年層であっても重症化するリスクが高まっております。

本市の感染者数の状況は、本年1月から4月では週平均5人の陽性者数でしたが、5月には週平均10人を超える状況となっており、直近では1日あたり4~5人の感染者が発生しております。市内においてさらに感染者数が増加すると、クラスターの発生や小・中学校の休校措置などが危惧されます。

今までの感染予防対策では対応できないような新たな段階へ移りつつありますので、今後は、市民一人ひとりが密閉の回避、密集の回避、密接の回避など、「3密」はもとより「1密」であっても回避し、食事中のマスクを外した会話はしないなど、「ほかの人には移さない」ことを意識した行動をお願いいたします。

また、事業所など人が集まる場面では、それぞれのガイドライン等に則った対策をとっていただくとともに、分散勤務やリモートワークの導入など徹底した取組をお願いします。

現在、ワクチン接種においては、75歳以上の方へのワクチン接種を開始し、74歳以下の方へも順次接種券の発送を進めるなど着実かつ円滑な実施に努めてまいります。接種券が届いたご家族やご近所の方で予約がお済みでない方がいらっしゃいましたら、声を掛け合うなど、地域での支え合いをお願いします。

今後、一日も早く、この多難な時期を乗り越えるためには、市民一丸となった取り組みが必要となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

令和3年5月14日
袋井市長 大場規之

市長メッセージ(令和3年4月27日)

市民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日々、市民の皆さま、事業者の皆さま、そして、医療機関の皆さまなど、多くの皆さまにご尽力いだいており、心から感謝申し上げます。
コロナ禍を乗り切るため、市民の皆さまと一緒にスピード感を持ってコロナ対策に取り組んでまいります。
日本国内では、4月に入り新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大がみられます。特に、変異株による感染者が増加し、4月25日から5月11日にかけては4都府県に3回目の「緊急事態宣言」が発出された状況であり、更なる感染防止対策が求められています。
袋井市においては、現時点では「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象となっておらず、市民の皆さまが日頃から実施していただいている感染防止策の効果であると重ねて感謝申し上げます。
本市の新型コロナウイルスワクチン接種については、まずは75歳以上の高齢者の方を先行して、5月9日のさわやかアリーナでの集団接種を皮切りに、7月末までに2回接種ができるよう取り組んでまいります。
4月28日からの予約受付に際し、一時的に電話がかかりにくい等ご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、接種を希望される方全員の予約をお受けできる枠を用意しておりますので、ご安心ください。
また、4月下旬からはゴールデンウイーク(大型連休)が控えておりますが、この期間においても、3密回避や咳エチケット、手洗いの励行などを行うとともに、緊急事態宣言が出された都府県やまん延防止等重点措置の市町等との往来を回避し、不要不急の外出は控えていただくなど、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

令和3年4月27日
袋井市長 大場規之

新型コロナウイルス感染症について(静岡県HP)
感染リスクが高まる「5つの場面」特設サイト(内閣官房HP)
袋井市新型コロナウイルスワクチン接種について

市長メッセージ(令和3年1月15日)

市民の皆さまへ

緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染防止対策の徹底について

国が、首都圏など11都府県を対象に令和3年2月7日までを期間として、緊急事態宣言を発出しました。また、静岡県では1月14日に実施方針を変更し、県民に対して県境をまたぐ移動の制限や不要不急の外出の自粛、飲食での感染防止対策の徹底などを呼びかけたところです。
本日、私から改めて市民の皆さまに、ご自身や大切なご家族はもちろんのこと、すべての方々が一日でも早くコロナ禍から脱却できるよう、今まで以上に強い意識を持ち、次の感染防止対策を徹底していただくよう要請いたします。

1 県境をまたぐ移動は感染リスクを伴うため、2月7日(日曜日)までの間、全ての都道府県との県境をまたぐ不要不急の往来の自粛をお願いします。
2 仕事・買物・通院・通学など日常生活に必要な外出を除き、できる限り不要不急の外出の機会を減らすとともに、接触確認アプリ(COCOA)の活用に努めてください。
3 会話時には必ずマスクを着用するとともに、会食する場合は、同居している家族以外との会食(会話をしながら食事をすること)は避けてください。
4 「3つの密」(1)密閉(換気の悪い密閉空間)、(2)密集(人が密集している)、(3)密接(近距離での会話や発声が行われる)を徹底的に避けるとともに、感染防止の3つの基本となる「(1)マスクの着用」、「(2)人との間隔をできるだけ2m(最低1m)空ける」、「(3)手洗い」を徹底してください。
5 新型コロナウイルス感染症に関する誤解や偏見などには惑わされず、注意して冷静な対応をお願いします。

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 袋井市長 原田英之

 

新型コロナウイルス感染症について(静岡県HP)
感染リスクが高まる「5つの場面」特設サイト(内閣官房HP)

年末年始における新型コロナウイルス感染防止対策の徹底について(12月22日更新)

市民の皆さまへ

 市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染防止対策にご協力いただき厚くお礼申し上げます。
 全国的に感染が拡大している中で年末年始を迎えます。さらなる感染拡大による医療崩壊を防ぐため、県が定める「年末年始のコロナ特別警戒」期間(令和2年12月21日(月曜日)~令和3年1月11日(月曜日)まで)は、今一度、皆さん一人ひとりはもちろんのこと、ご家族とともに、次の3つのことに取り組んでください。

1. 今年の年末年始は、不要不急の帰省は我慢して控えてください。
県外にお住まいのご家族が、成人式への出席などにより帰省する場合は、2週間前から「大人数や長時間の飲食をやめる」、「接待を伴う飲食店に行くことを控える」、「健康観察を行う」などの感染防止対策の徹底を呼び掛けてください。
 また、県外へ帰省する場合にも、帰省先での感染防止対策を徹底してください。

2. 「新しい生活様式」を徹底してください。
外出時や会話時のマスクの着用、こまめな手洗い、人と人との距離の確保、適切な換気の実施などの感染防止対策を徹底してください。
 事業所や会社等におきましては、業種ごとの感染防止ガイドラインによる感染防止対策と従業員の皆さんへの感染防止対策の徹底をお願いします。

3. 新型コロナウイルス感染症は、誰もがどこでも感染する可能性があります。
いつどこで感染してもおかしくないと考えて、感染された方や医療従事者、市民の健康や暮らしを支えている方々に対して、思いやり、支え合いの気持ちを持ってください。

袋井市長 原田英之

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部(令和2年11月20日)

市民の皆さまへ

 国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、過去最多を更新するなど、感染拡大が続いており、県内でも、10月下旬から複数のクラスターが発生するなど、新規感染者数が急激に増加している第3波の渦中で、感染流行期が「感染まん延期・前期」に移行しました。
 本市におきましても、クラスターは発生していないものの、感染者が増加している状況であり、特に福祉施設や医療施設などにおいて、クラスターを発生させることの無いようにしていかなければなりません。
 また、今後は、インフルエンザとの同時流行も懸念されることから、医療崩壊を招かないためにも感染防止の取り組みが非常に重要となっています。
 市民の皆さまには、ご家族やご友人など大切な方々を新型コロナウイルス感染症から守るため、お一人おひとりが、感染防止対策を徹底していただくよう、引き続きご協力をお願いします。
 また、このような状況では、いつ誰が罹患してもおかしくありません。感染された方への誹謗中傷やデマなどを厳に謹んでいただくようお願いします。

袋井市新型コロナウイルス感染症対策本部

市長メッセージ(令和2年8月1日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組んでいただき、感謝申し上げます。

 本日(8月1日)、静岡県の発表のとおり、袋井市内で、新型コロナウイルスに感染した患者1人が確認されました。感染された方の一日も早い回復をお祈りいたします。

 対象となる濃厚接触者は特定されており、PCR検査の結果「陰性」であると確認されていることから、今後の市内への感染拡大の可能性は極めて低いと考えております。このため、学校等は通常どおり行います。

 市民の皆様には、感染に不安を感じられる方もいらっしゃると思いますが、引き続き、手洗いや咳エチケットなど感染防止対策を徹底していただくとともに、不確かな情報や偏見などに惑わされることなく、また、感染された方の誹謗中傷に繋がることがないよう冷静な対応をお願いします。

 なお、感染された方に関する情報については、静岡県が公表している情報が全てであり、本市では公表できませんので、県のホームページをご覧ください。

https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/documents/0801281.pdf

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年7月28日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組んでいただき、感謝申し上げます。

 現在、全国では感染者が急激に増加するとともに、浜松市内においてはクラスターが発生し、私たちの生活圏である近隣市でも感染者が発生するなど大変な危機感を抱いています。

 新型コロナウイルスの第2波を食い止めるには、市民一人ひとりが、人と人との距離を確保し、マスクの着用や手洗いなど、「新しい生活様式」を確実に実践していくことが重要です。

 だれもが感染者になる可能性があり、同時に感染させているかもしれないことを意識して、「3つの密」の回避、毎日の検温など、感染防止の意識を高く持って、大切な命や大切なご家族を守るため、引き続き、感染防止対策を徹底してください。

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年5月15日)

市民の皆様へ

 5月14日に新型コロナウイルス感染症に係る静岡県への緊急事態宣言が解除されました。

 今回の解除は、市民の皆様、事業者の皆様、医療関係者の皆様、介護・福祉関係者の皆様など、多くの皆様の協力により、解除に結び付いたことと考えます。御協力に感謝申し上げます。

 ワクチンや治療薬が開発されていない今、懸念される2波、3波の感染を抑止するためにも、当分の間、密閉、密集、密接の3密を避け、手洗いとマスクの着用を続けていただきますよう、お願いいたします。

 袋井市では、幼稚園や小中学校、体育施設などのすべての施設の利用などを、5月18日、月曜日から再開いたします。あわせて、事業者の皆様への休業要請も解除させていただいております。

 これからも、長く続くと思われます新型コロナウイルス感染症との戦いですから、私達は、自分の生活に無理を強いるのでなく、日々の生活の中に、先程申し上げた、3密を避けること、手洗い、マスクの着用を自然に取り入れていただきたいと、お願いを申し上げます。

袋井市長 原田英之等

市長メッセージ(令和2年5月8日)

市民の皆様へ

 4月7日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた、緊急事態宣言が発令され、一か月余りが経過しました。市民の皆さんをはじめ、事業者の皆さん、医療機関の皆さんなど、多くの方の献身的な対応が市内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止につながっておりますこと、本当に心から感謝申し上げます。

 5月4日に緊急事態宣言が5月31日まで延長されましたが、本市では感染者が確認されていない状況が続いていることを踏まえ、一部の休業要請を解除いたしました。
しかしながら、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に向け、皆さん一人ひとりが感染予防に取り組んでいくことが必要です。

 具体的には、人と人との距離を保ち距離をとること、外出のときにマスクをつけること、こまめに手洗いをすることが大切です。市民の皆さん一人ひとりが日常生活の中で、国が公表しました「新しい生活様式」を取り入れ、感染予防対策をこれまで以上に徹底していただくことが、ご家族やご友人などの大切な人の命を守ること、そして感染収束につながります。

 また、現在、本市では、特別定額給付金(10万円支給)を1日も早く市民の皆さんのお手元にお届けできますよう、全力で準備を進めております。
5月9日(土曜日)からオンライン申請の受付を開始するとともに、5月25日(月曜日)を目途にできる限り前倒しして市民の皆さんへ郵送用申請書を発送し受付を開始、6月上旬から順次給付を実施してまいります。

 これに加え、市民や事業者の皆さんの暮らしを支えるため、各種相談窓口も開設しています。困っていること、不安に思っていることがございましたら、市役所や社会福祉協議会へ、ぜひご相談ください。

 今後も継続して、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止、そしてその収束に向けて、気を緩めることなく全力で取り組んでまいります。袋井市民一丸となってこの難局を乗り越えましょう。市民や事業者の皆さまにおかれましても、引き続きのご理解、ご協力をお願いいたします。

袋井市長 原田英之

市長メッセージ(令和2年4月9日)

市民の皆様へ

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、日々、大変な御協力をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

 市民の皆様には、各種イベントの中止や休校措置などにより大変窮屈な思いやご不便をおかけしておりますが、皆様の健康・安全を第一に考え、社会全体での感染抑止の必要性を踏まえた対応でありますことに、何卒、御理解と御協力をお願いします。

1.感染リスクが高い「密閉」「密集」「密接」(いわゆる3つの「密」)が同時に重なる環境を避けてください。

2.若者を含め、全ての年代の方々の不要不急な外出は控えてください。

3. 5月の大型連休までの間、東京都などの指定地域への訪問を避けていただくようお願いします。また、指定地域から本市に帰省や訪問された方は、現在無症状であっても既に感染している可能性が否定できません。人との接触機会を減らすなど感染予防行動を徹底して取ってください。一方で、帰省者を受け入れるご家族の皆様などは、一定期間、生活の共有部分を分けるなど、危機意識を持って自分が感染しないように心掛けてください。なお、指定地域からの帰省は出来る限り避けてください。

4.「手洗い」「咳エチケット」といった予防策の徹底をお願いします。

5.外出する場合等は、お互い手を伸ばしたら届く距離に近づかないよう、「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」を十分とってください。

6.市内の小・中学校、保育所、幼稚園、認定こども園、放課後児童クラブについては、全国的な感染拡大や県内の状況を踏まえ、4月14日から26日までの間、臨時休業します。保護者の皆様がお勤めの事業所などにおかれましては、引き続き、特段の御配慮をお願いいたします。ただし、保護者が仕事を休めない御家庭のお子様につきましては、小学校、保育所、幼稚園、認定こども園、放課後児童クラブで希望者の受け入れを行います。

7.食料品やトイレットペーパーなどの日用品は十分な在庫があり、供給が不足することはありません。不確かな情報に惑わされず、必要な量の購入にとどめるなど、冷静な対応をとってください。

8.体調が悪いときは出歩かず、症状が継続する場合には、まず相談窓口やかかりつけ医に電話をして受診するなど、適切な行動をとってください。

 市といたしましては、国や県と連携し、市民の皆様、事業者の皆様にも御協力をいただきながら、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努め、一日でも早く終息させ、平穏な日常生活が戻るように皆さんと一丸となって、この難局を乗り越えていきたいと思います。

 また、この度の国の緊急経済対策にあわせ、市民生活の不安解消に向けたきめ細かな支援など、補正予算を編成し速やかに対応してまいりますので、今後とも市民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

袋井市長 原田英之

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