緑のいえなみ整備事業補助金
令和6年度申請の受付を終了しました
令和7年2月21日をもって令和6年度申請の受付を終了しました。
申請受付の可否、交付の条件など補助金に関するご質問・ご相談については、お気軽にお問い合わせください。
緑のいえなみ整備事業補助金
袋井市では、緑豊かなまちづくりを推進することを目的として、道路に面した敷地内に新たに樹木等を植樹し、又は設置する方に補助金を交付しています。
令和4年度からの変更点
令和3年度までは、「静岡県地震対策推進条例第15条第5項の緊急輸送路、避難路又は避難地、津波避難困難地域(国道150号から南側の地域)内の道路及び市内の小中学校が決定し、袋井市教育委員会が承認した通学路の沿道」が対象でしたが、令和4年度からは、「道路に面した敷地内」に対象箇所が広がりました。
実施期間
- 令和6年5月から受付を開始しました。(令和7年2月21日をもって終了しました。)
- 令和6年度予算の範囲内で実施いたします。
- 交付状況により、年度中に本事業が終了する場合がございます。予めご了承ください。
補助対象者
- 市内に住所を有する方、又は市内に事業所の用地を有する事業者
- 市税を滞納していない方
補助対象となるための要件
1.道路に面した敷地内であること。
2.道路と敷地の境界部(概ね2.5メートル以内)に、新たに延長が3メートル以上の樹木を植樹をすること。
3.植樹する樹木が、中木の場合は1メートル当たり0.5本以上、低木の場合は1メートル当たり1本以上であること。株立ち(茎の根本から数本の茎が立ち上がっているものをいう。)の場合は、1株を1本として算定とすること。
4.植樹する樹木が、プランター等、移動が可能なものでないこと。
5.樹木、フェンス等を設置する際には、緑の連続性及び周囲との調和に配慮すること。
6.道路と樹木の間にフェンスを併設する場合には、前各号の要件に加え、次に掲げる要件を満たすこと。
(1) フェンスの要件
ア基礎高が概ね60センチメートル以下であること。
イ基礎を除くフェンス部分の透過率が50パーセント以上であること。
ウ基礎を含む全体の高さが1.2メートル以下であること。
(2)樹木の要件 樹木の高さが基礎高よりも高いこと。
7.袋井市ブロック塀等耐震改修促進事業費補助金交付要綱(平成17年袋井市告示第20号)の改善事業により補助金の交付を受けた箇所でないこと。
8.その他補助金等により、国・県等の補助を受けていないこと。


補助対象経費
条件 | 補助対象経費 |
道路とフェンスとの間に樹木を植樹する場合 | 植樹、フェンス及びフェンスと一体となった花壇の設置に要する費用 |
道路と樹木との間にフェンスを併設する場合 | 植樹及びフェンス設置に要する費用 |
フェンスを併設しない場合 | 植樹、花壇の設置に要する費用 |

補助金額
- 補助対象経費の3分の2以内とします。
- 植樹等の延長1メートルにつき25,600円かつ1敷地につき100,000円を上限とします。ただし、補助金の額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てます。
補助金交付の手続きと手順
1 補助金の申請
施工する前に、交付申請書に、下記の書類を添付して、維持管理課に提出してください。
1.事業実施箇所の位置図(原則として、縮尺2,500分の1以上の地図とすること)
2.施行前の写真及び配置図
3.フェンスの併設にあっては、フェンスの設計図(配置図、平面図、立面図及び断面図)
4.施工業者又は樹木等を購入する業者の見積書の写し
5.土地所有者以外の方による申請の場合は、土地所有者の承諾書
2 交付の決定
申請内容を審査し、適当と認めたときは緑のいえなみ整備事業補助金交付決定通知書を送付します。
3 工事の着手
交付決定通知を受理した後、基準を満たすよう施工してください。
4 完成の届出
施工完了後、速やかに事業実績報告書と請求書に下記の書類を添付して、維持管理課に提出してください。
1.事業の完了を確認できる全景写真(フェンスの併設にあっては、工程ごとに必要とする工事写真を含む。)
2.完成図面(配置図、平面図、立面図及び断面図)
3.施工業者又は樹木等を購入した業者の請求書又は領収書の写し
5 補助金の交付
市職員が現地確認した後、交付確定通知を送付し、補助金を交付します。
様式
この記事に関するお問い合わせ先
維持管理課維持公園係
〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3165
メールアドレス:kensetsu@city.fukuroi.shizuoka.jp
- みなさまのご意見をお聞かせください(維持管理課)
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更新日:2022年09月07日