食品ロス
食品ロスの現状
食品ロスとは
「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。食べ物を捨てることはもったいないことで、環境にも悪い影響を与えてしまいます。
本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間464万t(令和5年度推計値)
日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約37kgです。
農林水産省ホームページより
袋井市の取組み
・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加入
日本全体で課題となっている食品ロス削減に向け、全国の自治体による「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が平成28年10月10日に設立されました。袋井市は、県内10市町とともに協議会に加盟し、食べきり運動の普及・啓発に努めてまいります。
・学校給食における取組み
地場産物の活用を推進していく中で発生する規格外農作物を給食センターで加工し、 活用していくことや、学校と協力し、児童生徒の栽培体験活動、生活科等にゲストティーチャ―として生産者の参画、招待給食等を実施し、給食時間における食に関する指導の充実を図ることにより、喫食率の向上につなげる取組みを行っています。
文部科学省委託事業「社会的課題に対応するための学校給食の活用」事業報告 (PDFファイル: 957.4KB)
10月は食品ロス削減月間です
「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称食品ロス削減推進法)第9条において、10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」とされています。
・静岡県作成の啓発資材、学校用指導教材
一般向け
小学生向け
高学年用スライド (PowerPointファイル: 2.9MB)
低学年用スライド (PowerPointファイル: 5.5MB)
国の取組み
<経緯>
・関係大臣、有識者(業界団体、地方公共団体、学識経験者 など)で構成する食品ロス削減推進会議を設け、関係省庁の連携のもと実態調査、効果的な削減方法等に関する調査研究などの取組を実施。
・多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するため、「食品ロスの削減の推進に関する法律」を令和元年10月1日に施行
・行政、事業者、消費者等の取組の指針となるものとして「食品ロスの削減の推進に関する法律」の規定に基づき令和2年3月31日に「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針」を閣議決定
・第4期消費者基本計画、第3次食育推進基本計画、第四次循環型社会形成推進基本計画、食品リサイクル法に基づき、各省庁がそれぞれの分野で食品ロス削減に向けた取組を実施。
消費者庁
食品ロス削減について、現状を取りまとめた資料や様々な主体による取組事例の紹介の情報発信のほか、啓発資材などを掲載しています。
消費者庁ウェブサイト:[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト
農林水産省
食品ロスや食品リサイクルのほか、食料自給率や私たちの食生活について考え、行動するための様々な情報を紹介しています。
環境省
自治体向け、消費者向け、事業者向けの情報が掲載されています。
政府広報オンライン
この記事に関するお問い合わせ先
環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係
〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-84-6057
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp
- みなさまのご意見をお聞かせください(環境・リサイクル推進課(ごみ減量))
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更新日:2026年05月20日