第3次袋井市総合計画前期基本計画を策定しました
総合計画について
2025年12月に市の最上位計画である「第3次袋井市総合計画」を策定しました。
総合計画は、長期的な視点で目指すまちの姿を定め、その実現に向けた取組を体系的に示す、いわば「まちづくりの設計図」です。
まちの将来像「にぎわい ずっと続くまち ふくろい」

「にぎわい」について
「にぎわい」という言葉は、一般的には都市や産業などを想起します。まちづくり全体としては、こうした経済的な「にぎわい(富み栄えること)」の他にも、このまちで活躍し、様々な役割を担っているコミュニティや市民活動などの社会的な「にぎわい(活気にあふれること)」も重要な要素です。
また、まちの「にぎわい」は、本市に関わる全ての人々が自分らしく輝き、夢や希望を叶えることで、結果的に生み出されます。
第3次袋井市総合計画では、このような「くらし(人が輝くこと)」や「しごと(経済的な豊かさ)」が良好な状態であり、「誇り(社会的な活気の表れ)」を持って生き生きと発展するまちの姿を「にぎわい」という言葉で表現しています。
「ずっと続く」について
「ずっと続く」という言葉は、途切れることなく続く様子を表しており、今ある「にぎわい」を維持するだけでなく、過去の継承や未来への投資も含めた様々な「にぎわい」を創出していくことへの思いを込めています。
- 古き良き「にぎわい」を大切にし、時代の変化に即した形で継承すること
- 今ある「にぎわい」を維持し、持続可能な形で発展させること
- 将来の「にぎわい」へ投資し、次の世代が豊かに暮らせる基盤を整えること
構成と期間

基本構想(2026年~2035年)
基本構想は、社会潮流や袋井市の現況、課題を踏まえ、本市が目指すまちの将来像やまちづくりの基本目標を示すもので、計画期間は10年とします。
基本計画(2026年~2030年)
基本計画は、基本構想で示された将来像の実現を目指し、実施する施策の体系や方向性を定めるもので、計画期間は前期5年、後期5年とします。
総合戦略編(2026年~2030年)
総合戦略編は、基本構想及び基本計画を踏まえた上で、地方創生の実現に向けた目標や方向性などを定めるもので、計画期間は5年とします。
地域編(2026年~2035年)
地域編は、コミュニティセンター単位を基本に、地域の特性や取組を活かした地域づくりの方向性を定めるもので、計画期間は10年とします。
実施計画
実施計画は、基本計画で示された施策を実現するために、個別事業の内容や実施年度を明らかにして、各年度の行財政運営を具体化するものです。なお実施計画は、社会・経済の変動に対応できるよう毎年3か年を計画期間としてローリング方式により策定します。
計画書データ


総合戦略編
参考情報(策定経過など)
第3次袋井市総合計画基本構想(素案)に対するパブリックコメント(意見聴取)
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策課企画調整係
〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3105
ファクス:0538-44-3150
メールアドレス:kikaku@city.fukuroi.shizuoka.jp
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更新日:2026年04月01日