農の翼

| 作品名 | 農の翼(のうのつばさ) |
| 作者 | 工藤 晴也 |
| 材質 | 大理石 |
| 設置場所 | 浅羽記念公園 |
| 設置年 |
2011年(平成23年) |
| 作品解説 | この白い大理石の門は、大地から芽生え大空に向かって力強く羽ばたく一対の翼をイメージしたものです。 大理石は、太古の貝類などの生物の殻が、堆積してできた石灰石がマグマの熱で溶けて再び固まった物です。 石の成分は主にカルシウムですから、大理石は長い年月の中で、風雨にさらされて風化し、砂になったり溶けたりしながら大地の中に浸透し、土をアルカリ性に変えてくれます。 アルカリ性の土壌は、農業に適しており、豊かな作物が実ります。 「農の翼」は農業を中心に町を築き上げてきた先人達の歴史をたたえる記念碑であり、袋井市の未来へ羽ばたく姿を表したものです。 |
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更新日:2026年09月11日