袋井市洪水ハザードマップ

更新日:2022年08月17日

「袋井市洪水ハザードマップ」は水防法に基づき、太田川、原野谷川、敷地川、宇刈川、逆川において、想定しうる最大規模の降雨(24時間総雨量629.5ミリ)により、堤防の決壊や越水が発生した時に浸水が想定される範囲や深さ、避難場所などを示した地図です。(2019年3月作成)

この洪水ハザードマップとガイドブックを参考に、普段からいざというときに備え、あなたの家の避難場所や避難経路、家族の連絡先などについて話し合い、持ち出し品の準備などに心掛けましょう。

注意:このハザードマップは想定した降雨条件で対象河川が氾濫した場合の浸水想定を表したものです。対象河川以外の氾濫や内水氾濫などは含まれていないため、図示した浸水想定区域以外でも浸水が発生する可能性があります。

令和3年5月20日から避難勧告が廃止され避難指示に一本化されました。

避難情報の変更に関しては下記のリンク先からご確認ください。

配布場所

市では地域ごと(6地区)の洪水ハザードマップを配布しております。配布を希望する方は次の窓口までお越しください。(浅羽支所では笠原・浅羽北・浅羽東・浅羽西・浅羽南地区に該当するマップのみの配布となります。)

洪水ハザードマップ配布窓口一覧
配布窓口 所在地
道路河川課 袋井市役所3階(袋井市新屋一丁目1番地の1)
危機管理課 袋井市防災センター3階 (袋井市国本2907番地)
市民サービス課 浅羽支所1階(袋井市浅名1028)

袋井市洪水ハザードマップのダウンロード

洪水ハザードマップには市内全域図と市内を6つの地区に分けた地域図があります。

ガイドブックには水害時の避難の心得や洪水ハザードマップの見方、浸水継続時間図等が記載されております。洪水ハザードマップとあわせてご確認ください。 各地区の洪水ハザードマップは次の地区名をクリックするとダウンロードできます。

データの容量が大きいためご注意ください。

日本語版

英語版(English version)

ポルトガル語版(Edicao Portugues)

【参考】改訂前の袋井市洪水ハザードマップ

平成20年に作成した計画規模の降雨(24時間雨量太田川流域:355.1ミリ、弁財天川流域:305ミリ)に対する洪水ハザードマップです。過去の浸水実績が掲載されております。

こちらは最新の洪水ハザードマップではありません。

洪水浸水想定区域図

洪水ハザードマップは静岡県が作成した太田川水系の洪水浸水想定区域図をもとに作成しています。以下のリンクからご覧いただけます。(外部サイトにリンクします)

「防災・災害情報」>「地図から探す」>「洪水浸水想定・土砂災害に関する情報」を選択

袋井市洪水ハザードマップに使用している洪水浸水想定区域図を確認することができます。

令和4年6月30日に県が管理する二級河川太田川水系と弁財天川水系の河川の一部について、浸水想定区域図が公表されました。
今後、水系ごとにすべての浸水想定区域図が公表されましたら、袋井市洪水ハザードマップの更新作業を進めていく予定です。

お問い合わせ

浸水想定に関すること

都市建設部道路河川課治水対策室

袋井市新屋一丁目1番地の1

電話    0538-44-3166

ファクス 0538-42-3367

避難に関すること

危機管理部危機管理課

袋井市国本2907番地

電話 0538-86-3701

ファクス 0538-86-5522

この記事に関するお問い合わせ先

道路河川課治水対策室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3166
ファクス:0538-42-3367
メールアドレス:dourokasen@city.fukuroi.shizuoka.jp
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返信を希望される方は、住所・氏名・連絡先(電話番号・Eメールアドレス)を記載して下さい。

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